1. 背景として
(1) 経理担当者の高齢化もあり、システム導入による合理化が進まない。
(2) 女性社員間の個人的な人間関係で、業務処理が左右される。また、甚だしい場合は、
ベテラン女性による保身意識のためか、業務の囲い込みが見られる。
(3) 経理専門の担当者がいないため、営業事務との兼務にて、結果として月次の試算表の
作成が数ヶ月も遅れる場合がある。
2. アウトソーシングの検討と導入
(1) 第1段階として
日常的な処理業務とバッチ(週単位、月単位)処理できるものを区分する。
例えば、営業事務(納品書や請求書の発行)や現金出納などは日常的な処理業務ですが、
給与計算や会計ソフトへの入力などはバッチ(週単位、月単位)処理ですので、
まとめてやれば良いというわけです。
(2) 第2段階として
日常的な処理業務は、従来どおり社内の事務担当者が処理をして、
バッチ(週単位、月単位)処理できるものは、極力、アウトソーシング又は派遣社員などの
受け入れで代替する。
(3) 弊事務所としては、下記のような業務もうけたまわっておりますので、お見積もりのうえ、
ご提案させて下さい。
1. 給与計算
2. 経理事務の代行(毎月1〜3回程度の派遣) |